日本の国はここがおかしい

将来の希望を失いつつある日本、国民が安心して生活できる国になるにはどうすればいいか

アメリカ

アメリカ国債を最も多く保有し、金をアメリカに預けている日本は決してアメリカには逆らえない。

日本の米債保有額が中国を抜いて世界一に返りざいた。これは手放しで喜ぶべきことではない。日本の対外資産の多くがアメリカ国債であり、日本の保有する金もアメリカに預けられているからである。 米中対立で中国の最後の切り札は米債の売却だと言われている…

トランプがどんなにあがいても、いずれアメリカはスペイン語国家になる。

アメリカでまた銃による大量殺人が発生した。アメリカも懲りない国で今回も銃所持の廃止にはつながらないだろう。 移民の国家として始まり発展したアメリカでは自分の権利や命は自分で守るという思想が脈々として流れており、銃はその象徴となっており、手放…

ロシア問題と米朝会談の失敗をカバーするには日米貿易交渉で成果をあげるしかない

米朝会談は失敗ではない、とトランプ大統領は主張しているが、結果だけを見て判断すれば大勢は失敗と判断している。また、ロシア疑惑ではトランプ大統領の側近による暴露で危機に陥っている。 トランプ大統領としては再選する為には何らかのめざましい成果が…

横田基地に見る日本がアメリカの植民地だという都合の悪い現実

羽田空港発着の国際線を増便するため、東京都心上空を飛行させる新ルートを巡り、米軍横田基地が管制権を持つ空域空域の通過やその間の航空管制を日本側が担うことを米国側に要望していたが、合意を得られず、現在も交渉が続けられているという。 日本は日本…

安倍がどんなに強弁しても、日米首脳会議はトランプの圧勝

日米首脳会議が終了した。安倍総理は結果は引き分けだと主張し、御用マスコミもそう報じているが、客観的に見れば明らかにトランプの勝利である。 安倍総理はFTAではなくTAGの交渉を行うようになったこと、この交渉の間は自動車に対する追加関税が回避できた…

トルコは復活するか

アメリカの制裁とエルドアン大統領の金融政策によってトルコリラが暴落し、それを受けてトルコショックという名の下に各国の株価が暴落している。 トルコへの投資額の多いEU諸国、特にスペインやドイツに危機が波及するのでは、という思惑が世界的な株価下落…

トランプのアメリカは戦前のアメリカと同じ、自国の意思を通す為の過剰な制裁で戦争を引き起こす。

中国に対し、不公正貿易慣行や知的財産権の侵害を口実に、25%もの関税を実施することを発表しているが、トルコに対してもブランソン牧師の監禁を人権問題とし、過剰な制裁措置を実施した。 アメリカに対して黒字があれば、それはアメリカ企業の輸出努力の欠…

トランプの対中戦略は正しい

トランプ゜大統領は中国からの輸入品への関税に加え、先端技術を有する企業への中国の投資を制限する方針を示した。 日本ではこれを経済面からだけ捉え、自由経済に反すると批判する意見が多いが、今回のトランプ大統領の方針転換は経済面だけでなく、軍事面…

日本がこのままずるずると三流国に滑り落ちないためには、アメリカの頸木から脱することが必要

少子高齢化の進行や台頭する中国や北朝鮮の核の脅威の影に隠れているが、1980年代のバブル発生と崩壊以降一貫して日本に衰退の道を歩ませてきたのは、中国やアジア諸国の勃興ではなくアメリカの日本潰し政策である。 1980年代、ジャパン アズ ナンバーワンと…

トランプ大統領の対中制裁を支持する。

トランプ米政権は22日、中国による知的財産権の侵害を理由に、500億~600億ドル(5.2兆~6.3兆円)相当の同国製品に高関税を課す制裁措置を正式に表明した。 同時に米財務省に中国企業の対米投資を制限するよう指示した。同省は60日以内に具体策を決める。中…

他人への親切は時には身を滅ぼすことになる。

日本では他人に親切にすることが無条件に美徳とされている。隣国である中国や韓国に対し、戦前の反省と親切心に加え、目先の利益を求めて日本は多額の援助と経済協力を行ってきた。 その結果、日本は巨大な経済力と軍事力を持つ反日国家に囲まれることになっ…

アメリカは2年以内に必ず北朝鮮を攻撃する。日本はそれに備えることが必要

日米首脳会談実施中のミサイル発射に加え金正男の暗殺と北朝鮮が世界を騒がせている。 今回の金正男の暗殺事件でアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性が飛躍的に高まった。 従来からアメリカは冷戦時代にはロシア、現在は中国と核の均衡を前提とした平和関係を…

アメリカの良き属国となることを選択した安倍日本

トランプ大統領が就任して初めての日米首脳会議は、心配されていたようなアメリカによる日本への厳しい要求もなく、平穏に終了したようである。 日本は世界で孤立するトランプ大統領の良き属国としての立場を安定化することに成功した。 良きパートナーとい…

アメリカに正論を言えないポチ安倍はトランプから何を命令されるか

トランプ大統領がついに日本に牙をむいた。予備選当時から主張していた、日本の貿易、為替政策への批判を、当選後初めて明確に主張した。2月10日の日米首脳会談を見据えた発言であることは間違いない。 トランプ大統領の入国制限に措置に対し、欧州各国首脳…

トランプ大統領のアメリカファースト主義は本気、ムダな説得をするのは逆効果、それより別の対策を考えるべし。

トランプ大統領は就任直後に矢継ぎ早に大統領令を発令し公約を実現している。TPPについては不参加を決定しNAFTAについても見直しを明言した。 この行動に対し日本サイドでは安倍総理や世耕大臣がトランプ大統領に自由貿易の必要性を強調し説得するような発言…

アメリカに無理やりTPPに引き込まれ、アメリカの気が変わると何も言えず何もできない日本の属国根性

TPPをめぐる茶番劇が一段落をとげた。就任直後に公約通りトランプ大統領が正式にTPPからの脱退を表明したからである。 TPPをめぐる日本政府の対応はまさに茶番劇そのものである。TPPに関しては当初日本政府はあまり乗り気ではなかった。財界サイドは賛成の意…

オバマ政治8年での最大の失敗は北朝鮮の核武装を座視したこと

オバマ大統領がこの1月で任期満了により退陣する。オバマ政治については評価も批判も様々あるが、致命的な失敗としては優柔不断な態度により北朝鮮の核武装化を許したことがあげられる。 平和主義も大切だが、過去の歴史においても戦争を嫌うだけの平和主義…