日本の国はここがおかしい

将来の希望を失いつつある日本、国民が安心して生活できる国になるにはどうすればいいか

国民生活

中国人が白タクを利用したくなるのは当然、そもそも交通手段としてタクシーは高すぎる

急増する訪日外国人客らを相手に無許可でタクシー営業をする「白タク」が、空港や観光地で広がっている。警官が違法行為として摘発しているが一向になくなる気配はない。 スマートフォンのアプリで現地から予約でき、言葉が通じるのが受けている理由とされて…

政府が改革と言う時は国民から金を巻き上げる時

改革という言葉が良いイメージでなくなったのは何時頃からだろうか?昔は、改革という言葉には物事をよくするというイメージがあったのだが、今では改革という言葉を聞くと、暗いイメージがわいてくる。改革という言葉には将来を良くするというイメージはな…

独居老人の急増に備え医療保証人制度を整備すべし

現在日本では、子供のいない高齢夫婦が増加しており、その中から配偶者に死なれ一人で生活する孤独な高齢者が増加している。 ニュース等では孤独死が報道される機会が増えているが、その前に到来するのが高齢孤独老人の入院問題である。 現在、入院時には2人…

45歳以上必見、年金等所得控除が無くなれば税金や社会保障負担はこんなに増え、老後生活を圧迫する。

昨日も述べたが、財務省の意向をうけた御用学者が公的年金等所得控除の不公平性を主張し始めた。 過去の例から見ると、御用学者の次はマスコミが騒ぎはじめ、最終的には政府が財務省の意向に沿って国民負担を増加させる。 それでは、実際に公的年金等所得控…

いよいよ始まった財務省の給与所得控除、年金控除削減による大幅増税の陰謀

財務省がいよいよ給与所得控除と公的年金等控除の改悪に乗り出した。これを先導するように、御用学者が給与所得控除は多すぎる、公的年金等控除は不公平だと主張し始めた。 彼等は、給与控除や年金控除は本来、「働いて稼ぐのにいろいろと経費がかかるから、…

女性活躍社会の実現で結婚制度は歴史的使命を終える。

安倍自民党とその思想的母体である日本会議は家族制度を非常に重要視しているが、安倍総理が唱える女性活躍社会が文字通り実現すれば、結婚制度はその役割を終え家族というものも今のような形では成立しなくなるだろう。 そもそも結婚制度は歴史的には家とい…

日本人の老後生活はこんなに悪化している

ダイヤモンド オンラインにファイナンシャルプランナーの深田晶恵氏が65歳以降「年金だけでは暮らせない」という現実という記事を書いているのでようやくして紹介したい。 年金生活者の生活実態を資料で見ると、2010年の年間収支は、約49万円の赤字。年々赤…

国家は管理できても妻は管理できない、というのはむしろ健全では

安倍首相が森友学園問題で苦戦していることを見て、一部には、「自分の妻も管理できない人物が国家を管理できるのか」という声が聞かれている。 しかし、この点について安倍首相を非難するのは間違っている。 首相は国会で国家を管理する権限を与えられて国…

時代錯誤な自民党の家庭教育支援法

家庭での教育について国や自治体が支援の責任を負うとする「家庭教育支援法案」を、自民党が来年の通常国会に提出しようとしている。 自民党は憲法改正草案の中で、「家族は互いに助け合わなければならない」として、高齢化に伴う社会保障の役割を第一義的に…

副業解禁元年、企業と国の奴隷から脱するチャンス

企業が従業員の全生活をカバーするだけの賃金支払い義務を放棄した結果か、多くの企業が従業員の副業を解禁し始めた。今年はその意味で副業解禁元年というべき年である。 従来サラリーマンは私生活を含め全生活が企業により支配されていたが、副業が自由化さ…