日本の国はここがおかしい

将来の希望を失いつつある日本、国民が安心して生活できる国になるにはどうすればいいか

愚民政策

ギャンブル中毒や投資失敗、詐欺被害は自己責任でいい。国が被害を防止する為に規制を設けるのは余計なお世話

日本政府は親切である。ギャンブル依存を防ぐと称しカジノを作っても様々な制約を設け、宝くじ等の賞金も外国と比べて低く抑えている。 投資分野では、FXのレバレッジを25倍から10倍に引き下げるという。これも外国と比べれば非常に低い水準である。 また、…

御用学者を利用していろいろ理屈はつけても、結局税金は取りやすいとこからとるという財務省

結局850万円以上の収入のあるサラリーマンから増税になることが決定しそうである。その方法としては基礎控除を増やして給与所得控除を減らすという。 単に給与所得控除だけを減らすだけで目的を達することができるのだが、何故か基礎控除を増やし給与所得ほ…

復興税住民税から森林環境税への看板かけかえが示す、政府は一旦増税すれば絶対にそれを手放さない。

政府が森林環境税の導入を検討している。平成35年に復興住民税が終了するが、それに見合う1000円を森林環境税として徴収するという計画である。 東北大震災の悲劇を目の当たりにして、我々国民は苦しい生活の中から復興税の負担を容認した。 その当時同時に…

パチンコや公営ギャンブルを放置しカジノで依存症を語る愚かさ

カジノを含む統合型リゾート(IR)については、自民党だけでなく民進党内部でも意見の対立が見られる。 その原因となっているのがギャンブル依存症である。カジノを作ればギャンブル依存者が増加するという懸念である。 反対意見の大部分はそれである。しか…

ビール税増税に見る増税の常套手段のオンパレード

財務省がビールの本格的な増税に向け動き始めた。 政府、与党が検討するビール類などの酒税見直し案の概要が20日、分かった。まず2018年度に税率区分の根拠となっているビールの定義を緩和する。その後、発泡酒と第三のビールを含む3区分の税率を202…