立憲民主党
立憲民主党が躍起になって野党統一政権の実現を目指している。しかし、まったく信頼できない。そこには政策に対する考えも何もなく。ただ自民党から政権を奪いたいという欲求だけが際立っている。 今の日本に必要なのは自民党から政権を奪うことではない。自…
日米関税交渉の結果があやふやな状態で揺れている。日本のつもりでは一律15%の関税のはずが、いつのまにか15%上乗せに変わっている。 今回の関税一律15%は石破内閣唯一の評価できる内容と認識されており、これが自民党の石破おろしに対する反対意見の一つ…
議論を重ねることなく、勤労者の反対を考慮することもなく、厚生年金の積立金を盗んで基礎年金の財源とすることが決定した。 このようロクに議論もせずに決定された例としては悪名高い介護保険の導入がある。これもほとんど国会で議論されることなく決定した…
勤労者の反発で自民党があきらめていた厚生年金積立金流用による基礎年金引上げ構想が立憲民主党によって強引に押し切られそうである。 今回の厚生年金積立金の基礎年金への流用はこれだけでは終わらない。基礎年金はその半分を税金で補うことになっており、…
支持率が伸び悩む立憲内では、消費減税を目玉政策に掲げて局面打開を図るべきだとの声が強まっている。もともと物価高対策として語られてきたが、トランプ米大統領の高関税政策を受けてさらに勢いを増してきた。 しかし、立憲民主党の代表である野田氏は消費…
立憲民主党内で消費税減税を主張すべきだという声が広がりつつある。物価高対策として、他の野党が消費税率の引き下げを掲げる中立民でも生活防衛を図る国民を守るため、「食料品くらいは消費税0%にしたいという案がでている。」 しかし、野田佳彦代表は消…
立憲民主党の野田佳彦代表は22日、日本記者クラブで記者会見し、減税を求める党内外の声に疑問を呈した。「減税を訴えた方が選挙に有利で野党連携もしやすいが、それでいいのか。未来世代から搾取する政治はやめるべきだ」と述べた。 野田佳彦は財務省寄り…
マスコミの予想では立憲民主党が大幅に議席を増やすとでている。パーティー収入の不記載問題を裏金問題とし、あたかも不正なことに資金が流用されているかのような印象戦略が成功しているといえる。 裏金問題の裏でうごめく官僚勢力による消費税増税の陰謀に…
各新聞社のアンケート調査によると立憲民主党の躍進が予想されている。しかし、本当にそれでいいのだろうか。 立憲民主党の野田党首については安倍元総理に対する追悼演説で評価を上げて今の地位についた。野田氏については元々弁舌が達者なことで有名であっ…
テレビで報道される立憲民主党の公約ではあまり表にでてこないが、消費税について立憲民主党は食料品の消費税率を10%に揃えることによる軽減税率の廃止を唱えている。 その代わりに給付付き税額控除を実施するとしている。しかし、食料品全般などの消費税率…
選挙のニュース見ても裏金問題だけが大きく報道されている。 しかし、その裏で国民生活に直結する消費税の問題で大きな違いがあることが注目されていない。 自民党は消費税は据え置きだが、経済活性化の為の給付金を考えている。 立憲民主党以外の野党は消費…
立憲民主党は7日、衆院選の公約を発表した。「政権交代こそ、最大の政治改革。」をキャッチフレーズに、・企業・団体献金は禁止、政策活動費は廃止、・給付付き税額控除を実現、・最低賃金を1500円以上に、・原発の新増設は認めない、・選択的夫婦別姓制度を…
野田内閣当時の「経済政策の無策」指摘 深刻なデフレ、円高に何ら効果的な対策を取らない政府に対する、企業関係者のいら立ちは想像を絶するものがある。政府の経済成長戦略は2012年7月にようやく閣議決定にこぎ着けたが、「具体策に乏しく、実現できるかど…
当時の朝日深部デジタルの記事から、尖閣国有化に見る野田の外交センスのなさ 2012年9月8日。ロシア・ウラジオストクで開かれたアジア太平洋経済協力会議の会場で2人は会談。民主党大会に出席したオバマ大統領に代わり、クリントンが代役として臨んだ…
野田が立憲民主党の新代表に決定した。これで立憲民主党の衆議院選挙での敗北と党の解散が決定しようなものである。 代表に野田を選ぶ立憲民主党員の気がしれない。野田と言えば消費税を上げないという国民への民主党の公約を保護にして消費税10%への引き上…
来月7日告示の立憲民主党代表選を巡り、野田佳彦元首相は18日、自身の立候補の是非について熟慮する意向を示した。千葉県四街道市で記者団の取材に、次期衆院選は政権交代の好機だと指摘した上で「チャンスを壊すわけにはいかない」と述べ、自身が適任か否か…
立憲民主党の中に野田佳彦を党首にしようという動きがある。最近岸田政権に対する批判等で野田の動きが目立つが、立憲民主は再び野田を党首にするような過ちを犯してはならない。 野田佳彦と言えば、民主党の選挙公約を破り国民と民主党支持者の期待を裏切り…
東国原氏が蓮舫氏に対し「生理的に嫌いな人が多いと思います。」と発言したことに対し蓮舫氏がブチ切れたというニュースが流れている。 しかし、蓮舫氏がこれからも政治家を続けるつもりなら、謙虚に反省し自らを見直すべきである。若者や女性については知ら…
最近立憲民主党で野田佳彦の出番が増えている。自民党の世襲批判や今回のパーティー券収入の裏金問題での批判等、立憲民主党の中で野田が表に出る機会が増えている。 立憲民主党では泉健太では頼りないので野田を再び党首として担ぎ上げようとする動きがある…
最近野田元総理の姿をテレビで見ることが増えた。安倍派の裏金事件について大きな顔をしてもっともらしいことを吐いている。不愉快なことこの上ない。 野田と言えば、民主党から首相になった時に選挙時の民主党公約を無視し、消費税増税の口火をきった男であ…
立憲民主党への国民の支援が広がらない。野党第一党が立憲民主党であるかぎり国民が如何に自公政権に不満があっても野党に政権を任す気にはなれない。 何故、立憲民主党にはそんなに国民の信頼がないのだろう。一つは民主党の後継政党であることが明白なのに…
今回の補欠選挙では自民党が4勝し自民党内では勝利と評価し早期の衆議院解散を目指す意見が見られる。しかし、勝利した選挙区でも僅差であり、和歌山で維新に敗北したことから必ずしも自民党の支持率が増加したとは言えない。 間違いなく言えるのは立憲民主…
国会では自民党が育児手当の所得制限無しに舵を切ったことに対し、旧民主党の立憲民主の議員が過去の自民党議員の発言を持ち出し批判している。 自らの主張が正しかったと強調する為に自民党議員の変節に対し反省を迫っている。はっきり言って貴重な時間の無…
10月28日、枝野氏は、自身のYouTubeチャンネルで「去年、総選挙で私が後悔しているのは、時限的とはいえ、消費税減税を言ったことです。政治的に間違いだったと強く反省しています。」と述べた。 頼れる政府には財源の安定が必要でその為には消費税が必要と…
立憲民主党は衆議院に続き参議院選挙でも敗退した。今のままではこれからも選挙の都度負け続けるだろう。 衆議院選挙での敗北は共産党に近づいたからと、参院選では共産党との間の選挙協力を止めたがやはり敗北した。 結局のところ立憲民主党が選挙で勝てな…
立憲民主党は、夏の参院選で「民主党」の略称を使用する方向で調整に入った。民主党の略称については国民民主党との間で多くの案分票が生じたため、両党で扱いを協議したが、進展が見通せないと判断した。 立憲民主党が民主党という名に拘ることから見えるの…
衆議院選挙で大敗北を喫し、再建の為に党首選挙を実施する立憲民主党の有力候補である小淳也が突然消費税25%を言い出した。 デンマークのような福祉社会を目指すということだが、さすがに大きな反発が広がっている。福祉目的ということで消費税が導入され税…
今回の衆議院選挙では自民党の議席減がわずかにとどまったことから、自民党の大勝利、立憲民主党の敗北と言える。 枝野は何かぐずぐず言っているが、数字が立憲民主党の敗北を如実に示している。選挙前は菅政権の不人気に加え岸田総理の人気も盛り上がらない…
立憲民主党はアベノミクスを失敗と断じ、同時に消費税の5%への引き下げを打ち出した。消費税の引き下げには賛成であるが、立憲民主党はまず過去の政策失敗を総括し国民に詫びる必要がある。 立憲民社党はアベノミクスを批判しているが、それ以前の民主党政…
「金持ちをさらに大金持ちに、強い者をさらに強くしただけに終わり、格差や貧困問題の改善にはつながらなかった」と批判。「日本経済が混迷から抜け出せない最大の要因だ」と総括した。 これは納得できる主張だろうか? 2012年12月から2029年11月まで安倍政権…