立憲民主党の野田佳彦代表は22日、日本記者クラブで記者会見し、減税を求める党内外の声に疑問を呈した。「減税を訴えた方が選挙に有利で野党連携もしやすいが、それでいいのか。未来世代から搾取する政治はやめるべきだ」と述べた。
野田は未来世代から搾取する政治は止めるべきだというが、根本的なところで認識が間違っている。現役世代の生活ができないと未来世代そのものがうまれてこないことである。
少子化の原因はいろいろあるが、最も大きな原因は現役世代、特にこれから子供をつくるべき若い世代が生活に余裕がないことである。
これでは増税の為の大連立の成立も悪夢では終わらないかもしれない。