日本の国はここがおかしい

将来の希望を失いつつある日本、国民が安心して生活できる国になるにはどうすればいいか

1日の食費685円では食べられない。政府は国民生活を知らない

政府は今回現金給付2万円を決定した。現金給付への賛否は別にして給付額2万円というのは少ないというのが大方の国民の実感ではないだろうか。

 

また、全国民にということであるが、年収5000万円を超えるような富裕層にとっては2万円というのははした金すぎで何の意味も無い。

 

また、2万円と言う金額の根拠についても疑問がある。給付金の2万円を年間の食費にかかる消費税だと仮定した場合、年間の食費は約25万円になる。それを1年間365日で割ると、1日あたりの食費は685円となり、この金額を、給付金で補填するという計算になる。

 

しかし、1日685円で食費が賄えるだろうか。働いていて昼1食外食するだけで、今はこの金額では昼めしも食べられない。とても3食この値段では食べられない。

 

結局のところ消費税減税をしたくない財務省自民党が押し切られ、選挙と財源との兼ね合いででてきたのが今回の2万円の給付金である。

 

国民生活を長期で考える視点の無い政党に自分の生活を委ねることはできない。