2025-09-08 リスク管理のできない日本、風前の灯火の天皇制 天皇制 軍事面や経済面、国土保全面、災害対策等様々な面で日本のリスク管理の甘さが顕在化しているが、忘れてはならないのは天皇制維持に関するリスク管理の甘さである。 現在、天皇家の継承は男系男子に限られている。これに対しては人数の少なさが問題視されているが、いまだに延々と議論をし続けるだけで早期に解決しようとはしていない。 しかし、これこそがリスク管理の欠如である。日本ににとって天皇制の維持が必要ならば今すぐ手を打つ必要がある。 現在の男系男子制度の下では皇位継承者は秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまの3人しかいない。そのうちこの後天皇家の子孫を残せる可能性のあるのは悠仁さま一人しかいない。 もし病気や事故、あるいは事件で悠仁さまが死ぬようなことがあれば天皇家は滅んでしまう。その後あわてて後継者を選んでも天皇家が今までのような国民の象徴としての地位を保つことは困難になるだろう。 可能な限り早く、国民の総意を受けて新しい天皇制の継続パターンを確立すべきである。