国民民主党
国民の間には高市総理への期待が大きく、このまま選挙すれば自民党が単独過半数を握るという予想がでている。 しかし、自民党が単独過半数を獲得すれば高市氏が国民の可処分所得を増やすような政策をしやすくなるかというとそれは疑問である。 そもそもガソ…
国民民主党の玉木代表は野党連合には参加しなさそうである。それは国民にとっても国民民主党にとっても正しい選択である。 そもそも憲法と防衛やエネルギー問題は国家の根幹を構成する問題であり、これについて方針が定まらないまま政府を構成しても長続きし…
立憲民主党を中心に国民民主党の玉木党首に野党連立政権への参加を要請している。玉木党首自身も内閣総理大臣になる意欲については否定していない。 しかし、国民民主党は今後の選挙で伸びる可能性が高い。今政権にはいれば与党であれ野党であれ長続きせずマ…
国民民主党が自民党政府に参加することについては連合が反対しているらしい。連合は国民民主党の母体とされているが、最近の国民民主党の勝利には連合は何の寄与もしていない。 連合については立憲民主党の母体としてのイメージが強く、国民のイメージはあま…
国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、足元の賃上げの水準が持続すれば消費税減税は必要ないとの見方を示した。日本経済新聞などのインタビューに「いまの数字だと消費減税をしてまで景気を刺激する状況にはない」と述べた。とのニュースが広がっている。 イン…
国民民主党は国民の可処分所得を増やす政策実現に舵をきった。それが国民の支持を集め次の参議院選挙では躍進が予想されている。 一方国民民主党の支持母体と言われている連合は既得権団体の一つであり、その掲げる政策は国民の可処分所得を増やすという方向…
国民民主党は11日、東京都内で党大会を開き、「手取りを増やす」を最重要課題に掲げる2025年度の活動方針を採択した。政策実現のため与野党を問わず連携する立場と、今夏の参院選で1人区にも積極的に候補を擁立する方針を明記した。 バブル崩壊後30年以上日…
国民民主党の税調が打ち出した金融課税30%案に対し増税批判が広がっている。せっかく103万円の壁撤廃で支持を集めたのにそれをぶち壊す動きである。 昨年10月の衆院選で減税政策を強調して支持を伸ばしただけに、玉木雄一郎代表らは「党として決まったもので…
国民民主党の支持率が伸びている。103万円の壁引上げ政策が日々の生活に苦しむ若者層の支持を集めている。 政府が賃上げを如何に叫んでも、思うように可処分所得が増えず物価高に苦しむ国民の心をつかむことはできない。 また、政府自民党の消極的姿勢や財務…