高市首相の台湾有事をめぐる国会発言で中国が威圧的な態度で日本を脅迫している。総領事による首切り発言についで、日本への渡航自粛や日本在住の中国人への注意喚起に加え日本留学への注意喚起と、次々とエスカレートしている。
他国が意に沿わない行動や発言をしたときに経済を含む様々な圧力をかけ撤回や方針転換をさせようとするのは中国の常とう手段である。
これは中国という国の力で他国の意思を捻じ曲げようとする傲慢さの表れである。日本は絶対にこれに屈指てはならない。
田中角栄以来、日本は中国に様々な援助や技術供与をしてきた。現在の中国があるのは日本のおかげといっても過言ではない。しかし、中国はそれに感謝することもなく強国となった立場を利用し日本の主権や領土を無視した独善的な行動を続けている。
今の中国は経済大国ではあるが信頼できる国ではない。市場としても生産基地としても輸入先としても中国に依存することは危険である。日本企業も中国に対しては、そこにある資産や市場がゼロになっても自らの存在基盤が揺るがない経営を常に志すべきである。
中国からの観光客がなくなればインバウンド問題の解消につながり大歓迎である。またこの際中国人による日本の土地建物取得を制限すべきである。