しかし、今回の台湾有事発言は高市政権の最大の成果の一つである。日本人や日本企業が日中友好の美名の下に騙され共産中国を普通の国のように扱ってきたことが大きな間違いであったことを白日の下にさらすことができた。
中国は政府の意向の下にいつでも反日に誘導ができ、正常な経済関係も政府の一存で壊すことのできる危険な国である。
個人や企業間でどんなに友好関係があっても政府の一言で無に帰してしまう。さらに尖閣だけでなく沖縄に対しても野望をもっていることが明らかになった。
日本人は知るべきである。第二次大戦後の平和な世界は終わってしまった。ロシアやトランプにみられるように力のある国が弱い国に無理難題を押し付け再び力で領土をもぎ取る世界に変貌してしまった。
日本政府と日本人は中国やロシアの危険性を正しく認識し、尖閣や沖縄、北海道が侵略されないように、外交的にも軍事的にも対抗策を準備すべきである。