日本の国はここがおかしい

将来の希望を失いつつある日本、国民が安心して生活できる国になるにはどうすればいいか

疫病神の野田佳彦は今度こそ立憲民主党を潰すか?

2026年1月27日に失敗ばかりの野田佳彦、今度は立憲民主党をつぶすのかという記事を書いたが現実のものとなりそうである。


その記事で書いたが、野田佳彦という人間は肝心なところでは国民を裏切るような失敗ばかりしてきた男である。

大きな失敗としては首相の時に尖閣列島の国有化を進めたことである。本人は東京都が買うよりは国有化した方が中国の反発は少ないと考えたようだが、結果は野田の思惑とはお大いに異なり中国を激怒させることとなり日中関係が大幅に悪化する結果を招いた。

次の失敗は国民に対する公約を破ってまで実施した消費税の増税である。結果的に日本経済はさらに長期間の低迷に陥り、第二次安倍内閣のアベノミクスが実施されるまで日本経済は大きく低迷した。

また、定数削減解散の大失敗もある。突然自民党に対し定数削減することを約束するなら解散すると言い出し、選挙で大敗し民主党をつぶしてしまった。その後定数削減は実施されず野田の独り相撲は茶番としかいいようがない。

そして今度の中道革改革連合の結成である。予想通り選挙で大敗し、中道改革連合は分裂した。公明党が脱退した後の中道が再び立憲民主党として一枚岩に戻れるかは疑問である。