選挙結果はマスコミの事前予想をも上回る自民党が2/3以上を占めるという形で終了した。自民単独ですべての法案を通すことができるを大勝利である。
さて自民党の大勝利は国民生活の改善につながるだろうか、今回当選した自民党議員の中には財政健全派も多く、どこまで積極財政を貫かれるかに疑問も残る。財政再建派の圧力が強く、積極財政による防衛や産業育成と減税等の政策の二者択一を迫られた場合、はたして高市総理はどちらを選択するだろうか。
大統領制ではない議員内閣では、総理といえどもトランプのようにはいかない。