そもそも暫定税率といいながら、それを恒久的な財源として使っていること自体がおかしいということにはふれない。
以下の玉木党首の意見こそが正論である。
「2024年度税収は過去最高の75.2兆円。 5年連続過去最高の税収かつ 5年連続の税収の上振れ。 上振れ額の平均値も約6兆円。 そして、 2025年度7月の税収は、対前年度比で1.677倍。 7月までの累計額でも、対前年度比で1.348倍 順調に税収は伸びており、このままいけば、今年度も過去最高の税収&上振れの可能性が高い。 そんな中で、減税ではなく増税の話ばかり聞こえてくるのはどういうことか。 ガソリンの暫定税率廃止を期待して1票を投じた国民は、減税に期待したのであって、見合いの増税など求めていない。 物価高騰に苦しむ国民を助けたいなら、取り過ぎた税金を適切に国民に還元する。 この原点を忘れてはダメだ。」